2016年07月01日

【キャンドルの基礎知識】正しい使い方は?

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[1]キャンドルを置く場所

キャンドルは必ずガラス・陶器などの不燃性のホルダーにセットし、安定した平らな場所に。

周りにカーテンや紙などの燃えやすいものがないかどうかもチェックして、

小さなお子さんやペットがいるところでは、手の届かない場所に置いて下さい。


空調などの強い風が当たる場所もNGです。

風が当たると、不完全燃焼を起こして油煙が出たり、燃焼時間も大幅に短くなるので注意して下さい。



[2]灯し方

キャンドルの芯をまっすぐに立ててから火をつけます。

柄の長いガスライターやマッチを使うと点火しやすいですよ。


ただし、マッチの燃えカスを入れたままにしないで下さい。異常燃焼の原因になります。



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※キャンドル用の日本製オリジナルマッチも販売しています(税抜 300円) 


[3]注意点

実はロウに発火性はありません。

キャンドルが倒れたとしても自然に火は消えます。


ただし、そばに燃えやすい紙や布などがあると燃え移るおそれがあるので、絶対にそばに置かないで下さい。


・火を灯したらそばを離れないこと、

・寝るときやそばを離れるときは必ず火を消すこと


を守って下さいね。






[4]消したいとき

キャンドルは石油製品なので火を消すときに水をかけるのは厳禁です。


キャンドルの火を消すときは、溶けて液状になったロウが飛び散らないように吹き消しましょう。


黒い煙を出さずに消したいときは、芯をピンセットなどでつまんでロウの中に倒して火を消し、すぐに芯を起こして下さい。

こうすると、芯がロウでコーティングされるので煙が出ず、再点火しやすくなります。


勢いよく吹き消すと、溶けたロウが飛び散ってしまうので注意!

また溶けたロウは熱いので直接触らないように注意して下さい。






[5]保管

保管するときは高温所や直射日光の当たる場所を避けて下さい。

溶けて形状が変わってしまったり、色が変わってしまうことがあります。



posted by キャンドルハウス at 16:44| Comment(2) | about CANDLE | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
たまに読み返すのが楽しみだったのですが
お店のブログは消してしまったのでしょうか

こちらのブログのアドレスはコレットマーレ店のアドレスですし
キャンドルハウスさんのサイトからもコレットマーレ店のブログとしてリンクされていますが・・・?
更新のお知らせもコレットマーレ店のアカウントからツイートされていたので
お店が再開したのかと驚き&喜んでしまいました
企業のブログ・ツイッター運用の姿勢として残念に思います

Posted by リピーターでした at 2016年07月01日 22:09
リピーターでした 様
コメントいただきありがとうございました。
また、ご返信が遅れまして申し訳ございません。

閉店いたしましたショップのブログ記事に関しましては
誠に勝手ながら一定期間を持ちまして非公開とさせていただいております。
読み返してくださっていたとのことで申し訳ございません。
残念ながらコレットマーレ店の再開の予定はございませんが、
ブログはキャンドルをお使いいただいている皆様に向けた新たな情報の場とさせていただければと思います。
Posted by キャンドルハウス at 2016年07月11日 15:24
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